ペットの救急法(ペットセーバープログラム)は、元国際レスキュー隊員でアメリカのペットの救急法指導団体、Pet Techにて「ペットの救急法」」のインストラクター、ミネソタのBART「消防士向けアニマルレスキュー」を取得したサニー カミヤ氏が、ペットの飼い主の方から、ペットシッター、ペットホテル、ペットカフェ、ペットトリマー、ペットマッサージ、ペットトレーナー、ペット介護士、ペットの里親活動関係者などのペット事業関係者の方々まで、「いざというとき助かる命を助けたい!」「ケガをしたペットの応急処置法を知りたい」のために「ペットの救急法(心肺蘇生法、止血法、異物除去法など)」および「災害時におけるペットの倒壊家屋、生き埋め、壁に挟まった状態、川に流されたペットの救助法、マンホール等からの救助法、災害時に使えるロープの結び方各種」などの講習を行っています。なお、ここでいうペットの救急法とは、現時点では犬と猫に限ります。

すべての講習内容は、アメリカ獣医師学会のガイドライン、FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、Ready.gov(アメリカ合衆国国土安全保障省)のエビデンスベースで作成しており、また、実際に様々な災害現場を経験し、多くの命を助けてきたプロが監修しております。

このプログラムは、現在、世界13カ国で行われており、インストラクターの数は約3万人、過去40年間で、8000万人以上の方々が世界中で、ペットの命を助けるために受講されています。もしもの時のために慌てないようにセルフレスキューできる指導をします。

日本では前述のサニーカミヤ氏が中心になり、ご本人から指導を受け認可を受けてインストラクターとなって活動されている方が数多くいます。

講習内容もサニーカミヤ氏のプログラムが元となっておりますがインストラクターは元消防士、ドッグトレーナー、動物看護士等、自分の得意な分野を生かした講習プログラムに進化させ、各インストラクターで情報を共有しつつ、より良いものにさせようという特色があります。

弊社Harmonyのインストラクターは10年以上消防にいた経験と、日本獣医師会認定VMAT、人の上級救命講習を定期的にトレーニングしている事や、動物関係のスキルや日本ボーイスカウトの指導者として活動している野外での活動に関するスキルを活かしたものになっています。