なくすを、なくす。新しいペットの迷子対策の形

mamorioと言う商品をご存知でしょうか?元はいわゆる「見守りケータイ」だったと思うのですが、GPSでの追跡機能が(自粛?)使えなくなり、新しい形としてをGPSではなく、Bluetoothを使った商品を出してきました。似たような商品はいくつかあるのですがmamorioはコンセプトがなかなか良いと思うので紹介

大きさや形状が違うものがいろいろ出ています、一番左からボタン型、タグ型S FUDA(シールタイプ)

大きさの比較

mamorio S

カギにつけた状態での大きさ比較

厚みの比較

FUDA(シールタイプ)とタグ型(S)の厚みはほぼ同じ、ボタン型は分厚く重量もあります。

シールタイプは貼り直しがある程度ききます、粘着型のスマホケースのように簡単には取れなさそうです、四隅の角がとってあるのもポイント高いですね。私は手帳に、あえてはがれそうなところに貼ってみました

画像が見にくいですが、写真のように スマホでペアリング、 登録するとBluetoothで拾える範囲で管理されます。手元から離れたときにはスマホにプッシュ通知が来ます(オンオフ機能あり)

青い点がスマホのある位置、円がBluetoothの電波範囲、黒いマークは対象物になります。

タグで管理している物がどこかに行ってしまった時、探す機能があるのですが、「Bluetoothの電波で大体〇メートル付近にある」等の表示をたよりに自分で動いて探していきます。

完全に圏外でも履歴でいつ頃まで手元にあったか記録があるので家に忘れてきたのか、途中で置き忘れたかなど判断が付きやすくなかなか便利です。

このmamorioですが、再三書いてきたように、Bluetoothの有効範囲までしか届かないのですが、なくしものをしたときには「みんなで探す」と言う機能があるのです。

「みんなで探す」というのは、他のユーザーが該当のmamorioタグの側を通るだけでどこですれ違ったか通知が来るのです。

これを利用し、ワンちゃん猫ちゃんにつけておきますと、万が一そのワンちゃん猫ちゃんが迷子になったとしても、mamorioユーザーが多ければ多いほど、放浪中でもいつ、どのあたりにいたか(いるか)わかるという事なのです。

マイクロチップは装着が義務化がされましたが迷子札や鑑札は是非ワンちゃんには随時つけておいて欲しいともここでも何度かお話しています。

マイクロチップはリーダーで読み取らないとわかりません、鑑札や迷子札が付いていれば一部の施設でしか置いていない読み取り機が無くてもすぐに飼い主さんと連絡が取れます、ただ、捕まらないと書いてあるものが読めません

mamorioの場合は、放浪中でも記録が残るというのが大きいと思います。

鑑札に迷子札、mamorioどれも取り入れておく、2重3重に守りを固めておくと良いかもしれませんね。