ドローンの時代

以前の自分は犬にしつけや訓練と言った、ワンちゃんに何かさせようとばかり考えていました。

CAPPといった動物介在活動でも、やらせるのは人間のエゴで適性があるワンちゃんでも無理をさせない等、ワンちゃんの都合を考えていたつもりでしたが、結局、できる所まではやらせるというのが根っこにあったんだろうなと最近は思うのです。

人の都合、動物の都合も考えた上でも警察犬や麻薬探知犬等、ワンちゃんにしかできない事もあるかもしれませんが、

逆に、犬でなくてもよいものもあるのでは?代替えにならなくても、災害救助犬やレスキュー隊など、災害時の二次被害を防ぐには今後はロボットや、赤外線カメラ搭載やAEDや救命胴衣投下可能なドローンなんじゃないかと最近は強く思うようになりました。

そんな思いから、最近はMCの練習の合間などの息抜きの時間にドローンに触れています。

入門機はHoly Stone HS100でしたがあまりにもバッテリーの持ちが短いうえに、軽いと風の影響をもろ受けるうえに、オートモードがない物はドローンではなくてラジコン機でしかないので

同じHoly Stone のHS120Dを購入、GPS搭載でフォローミーモードもあるので (自分で操作する分にはドローンから目が離せないのですが…)愛犬と共にお散歩している姿を空撮も出来ます。

Amazonで2万切るくらい200g以下の機体の中ではスペックかなりなものかと思います。

本格的な勉強は今の勉強が終わるはずである来年からですが、200g未満のドローンは飛行時間にカウントされないものの、趣味程度にやっていくつもりです。

生物多様性にかかわることをいろいろやってきましたが、周りに回ってドローンに手を出すとは自分でもビックリです。