先住猫とのアニマルコミュニケーション

我が家に新しいワンコが来ました。シニア(推定10歳以上)のゴールデンレトリバー(女の子)です。先日書いた迎え入れるはずだった子の代わりのつもりはなく、ご縁とタイミングですね。先住犬・猫・鳥などいるので 相性や生活も変わるので 色々悩んだ挙句に先住犬との相性なども見ながら「このこなら」という事で迎え入れたわけですが、あまり心配してなかった先住猫(ルナ)がかなり固まってしまっている。ルナはかなり特殊な性格なので大型犬とはいえ、のんびり寝てばかりいる子にビビるとは考えにくかった。

1日もすれば上部エリア(キャットウォーク&半2階部分の住居スペース)から降りてくると思いきや、ご飯やトイレにも降りてこない、猫はストレスに弱いのですし、念のため、交信(アニマルコミュニケーション)して聞いてみました。

最近、やってなかったので交信するための準備段階の状態に入りにくい(瞑想的なものとお考え下さい)のと、そもそも実は自分の飼っている動物とのアニマルコミュニケーションは難易度が高いので会話が成り立つかわからなかったのですが、以下が実際の内容の一部です。

ルナ:開口一番「大きな子が来るとは聞いていない」

私:あれ?大きな子がくるけど大人しい子だし安心してねって何度か話したけど」

ルナ:「大きな子が来るとは聞いていた、だけどあんな子とは聞いていない」

後であーーっと思ったのですが、ようは先住犬であるパピヨンよりも大きい子、小型犬よりも一回りとか大きければ大きい子ですが、大型犬はルナにとっては想定外の怪獣の感覚だったようです。

こんな感じで聞いたときは???という、自分の考える想定外の答えが返ってきたときは、思い込みでなく出来てるなぁと実感しますし、これを体験していただくと、存在を否定をずっとしていた人も考えが変わると思います。

ただ、興味を持ってチャレンジしてみようと思っても、占いと同じで指導する人にも色々とあると思いますので、筆者が思っているポイントを書いてみます。

1:自分の飼っている動物との交信は実は難易度が高い

2:基本的には誰でも可能な技術、(霊感などの元々備わっている特殊な感覚は特に必要ない)だが、向いてないタイプの人もいる

3:一番大事なのは倫理観である

Harmonyでは大々的にアニマルコミュニケーションについて講座を行う予定はないのですが、上記3つについて触れながら簡単な体験会を他の講座の間に組み込み行う企画を年明け予定しています。詳細は決まり次第お伝えしますので、よろしければご参加よろしくお願いいたします。