人工心肺時の曲

人の救急の場合、人工心肺を行うときのテンポは1分間に100回、BPM100ですが

実はワンちゃんや猫ちゃんも同様に1分間に100回のペースで行います。

メトロノーム使用をするとこんな感じです、ただ、正確にピッタリのテンポを刻むなんて超難しいですし、人口心肺ではおおよそで大丈夫です。

参考までにBPMカウンターを見つけましたので(使ってみてください、上記メトロノームに合わせながらでも難しいと思います)

筆者はドラムをかじったことがあったり、他の事で体内で正確に1分間で60を刻めるようには常にトレーニングしていますが、一般の人はリズムを刻むトレーニングをしなくても、多くの場合、人の救急の講習会では「よく耳にする曲を使う」と言うので指導しています。

BPM100(おおよそ)の曲

動揺「うさぎとかめ」

その1.動揺「うさぎとかめ」僕が指導を受けた消防救急隊の講師の方はよくこの曲を話題にしていましたが、個人的にはちょっとしっくりきませんー。

アンパンマンマーチ

その2、子供たちに人気のアンパンマンのテーマ曲、うさぎとかめよりもだんだんテンポが速くなることもなく、緊急時にリラックス効果もあるかもしれません。

スティンアライヴ

その3、筆者が一番しっくりして思い浮かべているのがビージーズの「スティンアライヴ」です。先日公開された映画「レディプレイヤー1」を観た後、懐かしさから曲口ずさみながらリズムとっていて「おお!これじゃないか!!」とひそかにニヤニヤしていたのですが、この記事書くのに100BPMの曲を調べていたら、とっくの昔に海外ではこの曲を使うのが一般的なようなことがわかりちょっと残念でしたが、コンセプトは間違ってなかったようでよかったです。

この多にも1分間に(おおよそ)100回のリズムを刻むものがあると思いますので、是非みつけてみてください。お気に入りの曲はテンポのイメージももちろん、緊急時にリラックスにもつながると思いますよ。

ちなみに楽曲、スティンアライヴが流れるスピルバーグの映画「レディプレイヤー1」のブルーレイが2018年8月22日と、明後日発売されるようなので、ご興味あればぜひ見てみてください。曲紹介で上記に貼ったユーチューブのムービーだけでも元を知らない方は映画を見るとニヤッとすると思います。

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