心を落ち着かせ動物と仲良くなるための方法①

生き物、特に愛玩動物(犬や猫など)は飼い主の気持ちを理解し気を使ってくれるというのは(落ち込んでいたら慰めに来てくれるなど)は生き物を飼った事がある方なら皆様ご存知かと思います。そのような相手にイライラしたり平常ではない感情を持ったまま接したら嬉しく感じるはずがありません、また、コミュニケーションをとるときにはどうしても思い込みが邪魔をしてしまう場合が多々あります、今回は心を落ち着かせ、思い込みを捨てきる方法をご紹介。先日のタイでの洞窟内で一週間以上閉じ込められていた少年たちが瞑想することで大幅に時間の流れを短く感じさせていたお話はニュースで聞いた方も多いかと思います。瞑想は外界との交わりを完全に切り離す方法ですが、今回は筆者が師、ローレンマッコール先生から教わった方法の一つ「グラウンディング」という方法をお伝えしようと思いますチャクラという言葉を聞いたことがありますでしょうか?チャクラは第1~7まであり、格闘技や瞑想は第2チャクラ(へその下あたり)を使いますが、グラウンディングでは第1チャクラを使います(座骨の下あたりです)
「地に足が付いていない」という落ち着きがない等を指す言葉がありますが、地に足をついている状態にしていきます、まず、イスに深く姿勢よく腰掛けます、馬に乗っている経験がある方ならわかると思いますが、座骨を立てて座骨で座る感じです
次に目をつぶり、深く深呼吸します、目をつむったまま、ゆっくりと腹式呼吸で呼吸します。
ローレン先生は手はどこでも楽なところにと言っていた気がしましたが、筆者は膝の上に手の平を上にして置いています。
この時、毎回ではないですが自分の場合は親指と中指、もしくは親指と薬指の先をぎりぎりつくかつかないかの位置でキープさせています。
ためしに人差し指と人差し指をぎりぎりつかない距離まで近づけてみてください、ピリピリしませんか?それが「気」です。自分は気のエネルギーをコントロールしていく作業の意味合いで指をそうしていますが、個人的なやり方の差はありますし、そもそもエネルギーと言ってもさっぱりと思うので、ここでは気ではなく木で表現してみます(シャレじゃないですよ)
心臓の鼓動を感じながら座骨の下にエネルギーをためるイメージをし、そこから地面に向かって木の幹を伸ばしていくようなイメージで気のエネルギーを下ろしていきます
地面まで伸ばせたなと思ったら地中深くに根を伸ばすようにイメージを伸ばしていきます。
根をガッチリとはるイメージが出来たら幹の部分をほそーくしたり
逆にふとーくしてみたりしてみます
イメージが出来たら木の幹を通じて悪いもの(イライラ、悩み、悲しみなど)を流していきます。

どうでしょうか?変化はありましたか?練習する必要がありますし、準備に時間がかかるのでなかなか必要な場面で活用できることはないかもしれませんが、公園のベンチに座ってのんびりしている時にでも試してみてください、野良猫や鳥が寄ってきやすいと思いますよ。

グラウンディングは自我を捨て、無になり、かつ相手のすべてを受け入れることが出来る状態になるので実は動物と会話するアニマルコミュニケーションが可能になる技術の一つです。会話と言っても自分がトランシーバーになり、電波を受信するといったほうがいいでしょうか?「動物と会話?電波??(笑)」と思われるかもしれませんが、実際に気のコントロールを試してみて何か変わっったと思う方や脳波ってなんだろう?と考えたときそう馬鹿に出来たものじゃないかと思うのです。

実際に私がアニマルコミュニケーションの作業をするときはもう一つの方法とのコンビネーション技でやっていますが、その方法についてはまた改めて書いていきたいと思います。